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劇団四季「サウンド・オブ・ミュージック」@大阪四季劇場

久々、正月休みにミュージカルです。
正直あまり興味が無かったのですが、オカンがどうしても観たいと言う事でお付き合い。

こんな理由でストーリー全然知らずに観劇。
子役さんが出てくるとは思わず、ちょっと睡魔に襲われかけてたけど目が冴えました。
やけにお客側に子供が多いなぁと思っていましたが、これも理由の一つでしょうか?

冒頭、修道女の方々が客席通路を歌いながら歩いて来たことに四季の舞台では経験した事が無かったのでびっくりしました。
私達は左側通路に近かったのですが、お1人物凄く声が出てたんですがどの方か分からず・・・。
修道院長の方は声がよく出ていて素晴らしい歌声でした。

実際の人物を元にこのストーリーが作られた様ですが、トラップ大佐の軍隊式教育はきっと他の家庭でもあったんでしょうねぇ。
だけど明るく生きるマリアの性格・人柄で堅物大佐が物凄く変わったのは驚きです。
お芝居の尺の関係上仕方ない事ですが(おい・・・)変わりすぎだろ、大佐!と突っ込まずにはいられませんでした(笑)
愛は全てを変えるのは間違いないと思います。

スイスへ亡命する為にアルプス越えする所で終わってしまったのは少し物足りなかった感がありました。

巷で噂の村さんと笠松さんのキャスティングも良かったです。
この2人のオペラ座の怪人は機会があれば観てみたいです。

所でマックスの役の方がナベアツに似てると思ってたのは私だけだろう。
(;´Д`)

客席での事ですが、同列に座ってたお父さん。
ずーっといびきかいて寝てたのは役者に失礼だし周りにも大変迷惑です。
それなら舞台観ずに終わるまで時間潰せば良かったんじゃないかな、と思いました。
決して安くないチケットも勿体無いし。

お子さん達はどの子も静かに真剣に見てたのになぁ。

【舞台雑記】四季「オペラ座の怪人」チケット先行発売

本日は劇団四季「オペラ座の怪人」会員チケット先行発売の日でした。
8月末に千秋楽を迎えるようです。
・・・いつの間に。

まだ先の事だろうとのん気に構えてた我々は慌てて本日チケ取りを。
四季会員先行で取るの初めてだったけど、ここはやっぱりPCと携帯で取るのがデフォだろう、
と開始数秒前に押したら全く繋がらないガックリ

早起きしてスタンバッてた自分、涙目。・・・眠すぎて。

オペラ座の怪人のみ受付で1時間以上も繋がらないとか凄ぇな。
物凄く疲れたので諦めかけたけど、今回4枚取らないといけなかったので頑張った。

やっと繋がったけど、予定してた27日は当たり前に後方のみ。
千秋楽の前日だしな。そりゃないわ。

千秋楽の日から離れている日は一番前から空いてたから妥協。
よくよく考えたら取った日って五山送り火の真っ只中ではないかガーン
そりゃ席空いてるわな・・・汗

点火は午後8時〜約30分ぐらいか?
帰りの電車は地獄だな、こりゃ。

やっぱりネットはアカンなぁ、と思ったのは1時間後に電話は繋がったのにサイトが全然ダメだった事。
夕方もチケットのページだけ繋がりませんでした。

ファントム誰かな〜はてなマーク
今から楽しみ音譜

【雑記】劇団四季俳優が映画「オペラ座の怪人」を吹き替え!

12月17日、日本テレビの「金曜ロードショー」で映画『オペラ座の怪人』が放送されます。

その吹き替えが、なんと劇団四季の俳優さん!!


金曜、ツイート見て朝から叫んでしまいましたあせる


ソースは四季のサイトなんですが、個別記事じゃないのでURL分からんです汗

すいません・・・。


ファントムは勿論、高井さんです!!

あの素晴らしい声を又聴けるなんて。嬉しいな音譜


四季を初めて観たのがオペラ座の怪人だったので今回の事は本当に嬉しいです。

生の演技と声だけの演技はかなり違って来ると思うので、この辺りも楽しみです。


ちなみに映画は以前DVDで観ました。

映画館で観れば良かったと後悔したぐらい映画の俳優さんの演技、歌声も素晴らしかったです。


この放送、映画館で観たいなぁ・・・。無理か(笑)


【11/3 追記】

シネマトゥデイで記事上がってました。

http://www.cinematoday.jp/page/N0028118



【舞台】シダの群れ

━─━─━─━─━─

場所:シアターBRAVA!

出演者(敬称略)
阿部サダヲ / 江口洋介 / 小出恵介 / 近藤公園 / 江口のりこ / 黒川芽以 / 尾上寛之 / ペジョンミョン / 伊藤蘭 / 風間杜夫 /

━─━─━─━─━─


実はどんな話か知らず申し込みました。

劇場入り口の看板見て初めて「極道モン」と知ったと言うあせる


席は春の超・電王の時より更に後ろでしたが一応見えました。

そんなに大きな劇場じゃないので見えない事は無いのですが、

顔はなんとなしにしか分からず声で判断。


声を聞いて「風間杜夫???」

声を聞いても分からずパンフレット見て「小出君だったのか!」

と言う状態でした。


しかし、阿部サダヲと江口洋介は分かった不思議。

・・・全然不思議じゃない。


内容は極道ですがギャグテイストもあり結構面白かったです。


江口洋介の演技を生で見るのは2回目ですが極道がとっても似合ってた。マジ格好いいです。

風間杜夫さんを生で見るのは初めてですが

貫禄あって改めて素晴らしい俳優だと思いました。

お二人とも声が素敵んぐ音譜


阿部サダヲさんの演技を生で見るのは初めて。

グループ魂では2回見させて頂いております。

いや、なんつーかやっぱり凄い俳優さんだ。何がって全てが。


終わりに皆さん何度か挨拶されたけどトークが無くてちょっと残念でした。

千秋楽だし、と期待したんですが。

(出演者に内緒で客席全員でサイリウム振るサプライズあったんです。

超・電王と言い、今年はサイリウムに嬉しくない縁があるなぁ・・・汗


久々に舞台観劇して思ったのは、ライブと同じぐらいやっぱり好きって事でした。



コルテオ@大阪

待ち合わせが10時と言ったから10分前に駅に着いたのに

10時過ぎると時間前にオカンから電話・・・どう言うこっちゃビックリマーク


これもディケイドのせいなのか・・・(by.鳴滝さん)


お京阪wの新しい中之島線で行ったのですが

駅構内が新しい匂いで良いね〜。

しかも駅がオサレ音譜


昼ごはんがまだだったので会場のチュリトス購入。

お客が居ないのに店員が物凄く急かすので、テンション急降下・・・。


この店員は何故そこまで生き急ぐのか。

これもディ・・・(ry


チュリトス食べてたら出演者が客席をパフォーマンスしつつ陽気に練り歩く。

まさかの演出に焦ってチュリトス一気食い・・・orz


本番ですが、1つ1つの演目が全て凄い技で圧倒されたけど

自分の中で少し物足りなかったです。


前の方でラッキーだと思ったのですが、ステージを横一杯に使っていたので

大人数が出てくる演目では後方で見た方が見やすいかもと思いました。


気侭帳 別館

「ウィキッド」が大阪に来る!

大阪四季劇場の10月11日開幕予定は・・・


「ウィキッド」


待ってましたーーー!!


これまでのブログからは全く想像出来ないですが(笑)

意外や意外、舞台もミュージカルも大好きなんですニコニコ


でも最近、舞台は観れてないのですがあせる


劇団四季は母子共々「オペラ座の怪人」で虜になり、

四季の会にまで入ってしまいました。

(;´▽`A``


実は「ウィキッド」の話をよく分かっていなかったのですが、

公式サイトの一文で観たい度が急上昇。


「誰も知らない、もう一つのオズの物語」


これだけでわくわくして東京まで観に行こうと

本気で思った事は、ここだけの秘密です(笑)


とにもかくにも今から楽しみ〜音譜



劇団四季「オペラ座の怪人」 大阪四季劇場

オペラ座の怪人@大阪四季劇場、観劇して参りました。
前に観たんじゃね?と思われた方。
はい、通算3度目です。

今日の怪人は誰かしら?とキャストを見たら高井さんだ!
前回この方の演じる怪人に速攻惚れた人です。
でも前半はノドの調子が悪かった様であまりよろしくなかった。

一緒に行った従姉妹・妹ちゃんがラウルの俳優さんをしきりに「ムーディに似てる」と言ってました。ファンの方、本当にすいません。
確かに似てると思った(笑)
カルロッタとマダム・ジリーは前回の役者さんの方が迫力があったなー。

後半は高井さんの調子が戻ったのかあの素晴らしい声が冴え渡ってた。
皆で歌うマスカレードのシーンはいいなぁ。凄く好きだ。
この時の怪人は何故赤い衣装なのか甚だ疑問であるが・・・。

怪人がクリスティーヌを主役にした台本を上演しろと脅した後の、劇場関係者・クリスティーヌ・ラウル・ジリー親子・カルロッタがそれぞれ別の台詞で一緒に歌うシーンだけどいまいちだった。
お互いの声が相手を生かしきれてないって言うんでしょうか?
別々の台詞を全員で一緒に歌うから分からない部分も当然あるんだけど、今回はがちゃがちゃしてて何歌ってるかほとんど分からなかったのが残念。
耳の穴かっぽじいて聴いてたんだけどなぁ。

今回、台詞の語尾を伸ばすのではなくスタッと切ってしまう歌い方だった。
主要人物達の歌声が怪人に押し負けている感じも受けました。

で、又ラウルとクリスティーヌの愛を誓いあうシーンでは瞼が閉じかけたと言う・・・。
友人は一番いいシーンだと言うのですが私はどうしてもこのシーンは眠気が襲ってくるようです。
変な人と書いて変人といいます。

最後の怪人がクリスティーヌと別れるシーンで又もや号泣。
人を貶めたり殺したり相当あくどい事してるので勿論同情はありません。
ただ、歪んだ愛情が相手の幸せを考え身を引く愛に変わった瞬間はなんとも言えない感情が押し寄せて必ず号泣してます。
この時の怪人の台詞で高井さんの感情も一気に来るのでしょうか。
観ている自分にも怪人の感情が移って来るのかもしれません。

カーテンコール中も涙が止まらなくて参った。
何度も何度も出てきてくれるから思わずスタンディングオベーションしちゃったよ。号泣しながら(笑)
怪人のキャラ上、高井さんは頑として笑わなかったけど素振りがおちゃめだったので更に惚れてしまったです。

まだ夜の部もあってお疲れの筈なのに何度も出てきてくれた高井さん・北澤さん(ラウル)・苫田さん(クリスティーヌ)に感極まって席から離れる時、声出して大泣きしそうだったです。

舞台の全体的感想としては高井さん以外、声にパンチがなかったかなーと。
次はいつ公演があるか分からないけど別の方の怪人も観てみたい。
初めて観た時のラウルは石丸さんだったけど、あまりストーリーを把握せず観たからもう一度石丸ラウル観たいなぁ。

地獄八景・・浮世百景

場所:シアターBRAVA!

監修:桂米朝

出演者(敬称略)
佐藤アツヒロ / 高橋由美子 / 山内圭哉 / 松永玲子 / 小松利昌 / 出口結美子 / 桂吉坊 / 市川笑也 / 桂吉弥 / 升毅 / 松尾貴史 /

土曜出勤の日にクソ寒いのはどう言う事だー!?
こんな日に芝居観劇かorz

そんな訳で(意味不明)芝居見てきた。1人で。
一緒に行く人が行けなくなったので余ったチケットを何とかしようと思ったけど、どうにも出来ませんでした。
7千円・・・勿体な!orz
関係者の皆様、席を空けてしまってすいません。
(;´Д`)

今回は落語の話をベースにしている舞台です。
めちゃめちゃ面白かった。
元・光GENJIの佐藤アツヒロ(a.k.a.あっくん・笑)が主人公で脇に松尾貴史、升毅さんらが出演。
ちょっと「?」な部分もありましたが、あっくんの大阪弁、中々よろしかったですよ。
高橋由美子さんもいい女優さんですねー。
この人が出てる舞台は見たのは2回目ですけど演技が全て違う。
これは当たり前の事だけど、全部同じ演技の役者って多いしな。
佐藤アツヒロも初見でしたが贔屓目じゃなくてこれが中々良い。
松尾さん(a.k.a.キッチュ)と升さんは言うまでもなく、ですが。

この日、大阪初日だったのですが終わった後も3回ほど舞台に出てきてくれた上、ちょっとしたトークもしてくれました。
あっくん、天然入り過ぎ(笑)
お芝居はこんなサプライズがあるから止められないんだよな。

このお話、落語でも聞いてみたいです。

【12/29】 a la carte〜役者と音楽家のいるレストラン

場所:大阪ビジネスパーク円形ホール

出演者(敬称略)
白井晃 / 高泉淳子 / 陰山泰 / 石井一孝(Visitor) / 中西俊博(Violin)/ 他

毎年恒例の舞台「ア・ラ・カルト」を観劇して参りました。
今年のVisitorはミュージカル俳優の石井一孝さんです。
流石ミュージカル俳優だけあって声量は凄かった。
この人の喋り方や声、大泉洋さんに似ているw

毎年休憩の時にワインを無料で配布していたのですが、無料で渡すと飲酒運転を勧めていることになるとの事で今年から有料に。
その代わりにソフトドリンクを無料で配布していました。
飲めない人間としてはこちらの方が嬉しい(笑)

昨年は凄く辛い事があった次の日に観たので幸せを頂き涙しました。
だけど今年は特に何も無かったのに最後に又、涙。
本当に幸せな気持ちになった時も涙が出るんだなぁ。
・・・まぁ普段が荒みすぎてんだろうけど。
(;´Д`)

帰りはいつものレストランで食事。
相変らず美味いし静かな空間で、ここ大好きだー。
舞台にあやかって毎度アラカルトで頼むんですけど、これが美味い。
一度ディナーも食べてみたい。

この舞台観劇とレストランに来たら今年も終わりだなーって毎年思います。
幸せな気持ちになれる舞台ってそうそうないです。
素敵な時間に感謝です。

地球ゴージャス「HUMANITY THE MUSICAL〜モモタロウと愉快な仲間たち〜」

場所:フェスティバルホール

作・演出:岸谷五朗 演出:寺脇康文

出演者(敬称略)
岸谷五朗 / 寺脇康文 / 唐沢寿明 / 戸田恵子 / 高橋由美子 / 蘭香レア / 植木豪(PaniCrew)/ 他

WOWOW番組紹介HP
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